各種サポート事業


Support

各種サポート制度

割引

通学定期・学生割引証

学校および実習先への通学定期の発行と、旅行の学生割引が受けられます。

保険

学生保険

24時間保障の学生賠償責任保険および傷害保険に加入しています。
不慮の事故によるけがや、入院をした場合には保険金が支払われます。

ボランティア活動保険

ボランティアを積極的にすすめる本校では、万一に備えて保険に加入しています。
活動中のけがや、第三者の身体または財産に損害を与えた場合に、保険金や賠償金が支払われます。

その他

保健衛生

高齢者や乳幼児の関連施設への現場実習が多い本校では、保健衛生のため、 校医検診・健康診断を徹底しています。

提携アパート

遠方からの学生のために、近隣アパートと提携しています。
その他、近辺のアパートも斡旋します。

親元を離れ一人暮らしする学生のために、学校周辺に提携アパートを準備しています。
生活面については、「一人暮らし・私生活マニュアル」を作成。毎日の買い物や病気のときの対応、
家賃の支払いやゴミ出し、 詐欺や消費者トラブルなどへの注意などについても細かく指導しています。

プリマベーラ本校隣

プリマベーラ

全15室
洋室6畳、IHコンロキッチン・バス・温水洗浄トイレ・エアコン付・TVモニター付インターホン
● 家賃:2.7万円(共益費含)
● 入居時合計金額:12.0~13.0万円
● ほか火災保険料等

ハイツブロッコリープリマベーラ隣

ハイツブロッコリー

全12室
洋室10畳、ガスコンロ(2口)キッチン3畳・バス・温水洗浄トイレ・エアコン付・TVモニター付インターホン
● 家賃:3.6~3.8万円(共益費含)
● 入居時合計金額:15.0~16.0万円
● ほか火災保険料等

フロイライン泉ヶ丘[女子専用]本校より自転車で20分

フロイライン泉ヶ丘[女子専用]

全6室
洋室8畳、電気コンロキッチン2畳・バス・トイレ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・サンルーム付
● 家賃:2.9~3.2万円(共益費含)
● 入居時合計金額:10.5~12.0万円

海外研修

アメリカ・ロサンゼルスで最先端の福祉を体験!
インターン研修中心の、本校オリジナルプログラム。

海外研修で学ぶのは、
グローバルな福祉の視点。

 福専オリジナルの研修プログラムをとおして、福祉のスペシャリストとしての見識を深め、だれにでも柔軟に対応できる「コミュニケーション力」を高めます。最新の福祉や幼児教育を学び、医療機関や教育機関を見学、さらにはセミナー受講やインターン研修などを体験する充実のプログラムです。

ヒューマンスキルを磨き、
ひと回り大きくなって帰国。

 現地では、フロントで日本語が通じる都市型ホテルに滞在して、フリータイムでのオプショナルツアーやショッピングモールでの買い物など現地の生活も体験。思いっきりアメリカを楽しみながらも、日系人の歴史や、移民国家アメリカの成り立ちを肌で学びます。参加者はそれぞれに、ひと回り自分が大きくなったことを実感して帰国します

活動 -Action-

滞在地は日系人が多く住むロサンゼルス。 研修は文化的背景に共通点が多い日系人利用者のいる施設を中心に行います。
さまざまな種類の福祉施設で見学やセミナー受講、インターン(実践的研修)、 ボランティア体験など、
多彩なカリキュラムを予定しています。アメリカの福祉の在り方、 日本との共通点や違いを肌で感じることができます。

滞在 -Stay-

期間中は日本語が通じるスタッフがいる日本人向けの都市型ホテルに滞在します。 2名1室で、部屋もゆったりしています。
ホテル周辺にはショッピング施設や各種レストランが充実しており、異文化にふれながら、
「アメリカの普通の暮らし」を体験することができます。

交流 -Communication-

研修期間中はいろいろな場所で言葉や文化の壁を感じることがたくさんあると思います。 でも、そんなときこそ積極的に。
アイコンタクトやボディランゲージなど、 あなたなりの方法でコミュニケーションを図ってみましょう。
この経験が福祉の現場で必ず役立ちます。

文化 -Culture-

日系移民に関する資料を展示する「全米日系人博物館」を見学。その歴史を知り、 移民国家アメリカへの理解を深めます。
フリータイムには、 アミューズメントパークや映画ロケ地巡り、ショッピングなど、 バラエティにとんだオプショナルツアーを用意しています。

安心 -Relief-

研修には必ず本校教員が同行します。
また、現地では本校と提携しているキャリア・サポート機関の日本人スタッフが万全な体制で研修先をコーディネートします。
滞在中の海外生活をメンタルケアから教育アドバイスまで、 さまざまな面から指導・サポートします。

研修スケジュール 6日間コース

1日目 午後:小松空港/韓国・仁川空港経由/ロサンゼルス空港着(同日)【ロサンゼルス市内観光(ハリウッド)】
夕方:ホテル着
2日目 朝:ホテル発
午前:【海外日本人子女教育の現場を学ぶ】
午後:【高齢者向け施設訪問】
夕方:ホテル着
3日目 終日: 【自由行動】オプショナルツアーなどが楽しめます。 (ディズニー、ユニヴァーサルスタジオなど。)
4日目 朝:ホテル発
日中:【ボランティア研修】
社会福祉業界コース:敬老ナーシングホームにて
保育業界コース:現地小学校でのボランティア
午後:【ロサンゼルス子供病院見学】
夕方:市内レストランで夕食
深夜:ロサンゼルス空港発
5日目 終日: 機内泊
6日目 日中: 仁川空港経由/小松空港着

※日程などはその日の天候、交通状況、訪問先の都合などで変更になる事があります。

研修体験者の声

初めての場所、初めての経験に
毎日成長していく自分を実感

施設のスタッフやボランティアとも声を掛け合うことを習慣付けました。積極的にコミュニケーションを取ることで、レジデント(施設入居者)の体調や様子を伺い、 何を必要とし何を求めているかを汲み取ることができるのだと学びました。 日本と比べて、レジデントとレクリエーションやアクティビティを通して触れ合う機会が多いことに驚きました。

共通点や相違点の理解が
将来の仕事の参考に!

敬老ナーシングホームでは移動や着替え、手洗いなど、日常生活の介助や援助を行いました。 英語は得意ではありませんが、単語を並べただけでもレジデントの方に理解してもらえたので、 恐れずに会話することを心がけました。現地で実際に体験することで、 日本とアメリカの文化の違い、高齢者施設の共通点や相違点を深く理解することができました。

本校の海外研修に関する Q&A

Q1 初めて海外へ行きます。どんな準備が必要ですか?

事前に説明会を開催し、パスポートの取得をはじめ渡航に必要な手続きについて案内します。
出発直前には携行する荷物やアメリカの生活習慣などについて紹介します。

Q2 英語がほとんど話せません。大丈夫でしょうか?

見学やセミナーについては日本語での通訳がつきます。
施設でのインターンシップ、ボランティア体験については日系人や日本滞在経験者のいる施設で行いますので、基本的に通訳はつきません。わずかな単語でも思いは伝えられます。積極的にコミュニケーションしてみましょう。研修期間中はいろいろな場所で言葉や文化の壁を感じることがたくさんあると思います。でも、そんな時こそ積極的に。アイコンタクトやボディランゲージなど、あなたなりの方法でコミュニケーションを図ってみましょう。この経験が福祉の現場で必ず役立ちます。

Q3 研修期間中、どんなホテルに宿泊するのですか?

フロントで日本語が通じる日本人向けの都市型ホテルです。
ゆったりとした部屋で、2名1室で過ごします。朝食は和食か洋食が選べます。治安が良く、ホテル周辺にはショッピング施設や各種レストランも充実。「アメリカの普通の暮らし」を体験することができます。
現地では本校と提携しているキャリア・サポート機関の日本人スタッフが万全な体制で修先をコーディネートします。研修はもちろん滞在中の海外生活をメンタルケアから 教育アドバイスまで、さまざまな面から指導・サポートします。

Q4 研修期間中は自由時間がありますか?

毎日の研修終了後、ホテルに帰着してから就寝時間までは自由時間です。
また、研修期間のうち、土・日は終日フリータイムです。アメリカの暮らしや文化に身近にふれることができるオプショナルツアーを用意しています。せっかくの機会ですから、 思いっきりアメリカの魅力にふれて楽しんでください。

Q5 研修費用は教育ローンを利用できますか?

教育プログラムの一環として実施しますので利用できます。
口座をお持ちの金融機関やご利用クレジットカードの信販会社、日本政策金融公庫(日本公庫)にお問い合わせください。学内では積み立ても行っています。一度ご相談ください。

金沢中央わかばレオクラブ

石川県内で初めてのレオクラブ

334-D地区 3R 1Z

レオクラブ事務局

学校法人 清永学園 金沢福祉専門学校内
〒921-8164 石川県金沢市久安3丁目430番地
TEL 076-242-1625 FAX 076-242-1663
E-mail  leoclub@k-fukushi.ac.jp

その名は、
「金沢中央わかばレオクラブ」。

金沢中央ライオンズクラブの子クラブとして、平成18年に石川県内で初めて結成されました。「地域社会の青少年に指導力(Leadership)、経験(Experience)、及び機会(Opportunity)を与え、個性豊かな人間に成長させるための奉仕活動を推進する。」という、レオクラブの考え方は、まさに金沢福祉専門学校の建学精神、教育方針と一致するものです。学生たちが、ボランティア活動に参画し、体験できる機会が大いに恵まれることで、これからの人生を歩む上で何よりもの財産となります。

「24時間テレビ」では、
テレビ金沢の番組にも出演。

 「視覚障害者協会福祉文化金沢大会」では、参加者の誘導を。金沢手をつなぐ親の会「ふれあい運動会」では、競技の補助を。能登半島地震では、現地で災害ボランティアを。また、美化活動や環境保全活動、老人福祉施設への車いす寄贈など、金沢中央ライオンズクラブの方々とも一緒にさまざまなボランティア活動を積極的に行っている「金沢中央わかばレオクラブ」。これからも多彩な実績を重ねていきます。