金沢福祉専門学校(金沢福専)は福祉の仕事に携わるマンパワーを養成する福祉専門学校です。金沢市や石川県だけでなく北陸の福祉教育のリーダー校として数多くの人財を育成しています。保育と介護を目指す人を応援する金沢の専門学校なら金沢福祉!
金沢福祉専門学校
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  アメリカ研修
 



グローバルな視点をもつ、 福祉のスペシャリストをめざそう

福祉先進地のひとつであるアメリカで、最新の福祉や幼児教育を学び、施設や教育機関でインターン研修を行います。オリジナルの研修プログラムをとおして、福祉のスペシャリストとしての見識を深め、ますます多様化する福祉ニーズと、どんな時にでも柔軟に対応できる「ヒューマンスキル」を磨きましょう。

福祉の先進地で学ぶ、 充実感いっぱいのプログラム

先進地の福祉を学ぶ!

滞在地は日系人が多く住むロサンゼルス。文化的背景に共通点が多いことから、日系人利用者がいる施設を中心に研修を行います。さまざまな種類の福祉施設で、見学やセミナー受講、インターン(実践的研修)、ボランティア体験を予定しています。アメリカの福祉の在り方、日本との共通点や違いを実際に見て、体験して、感じることができます。
    日常生活に触れる!
滞在するホテルの周辺は商業施設が充実。 ショッピングモールでの買い物など、現地の生活を体験します。
歴史と文化を知る!
日系移民に関する史料を展示した「全米日系人博物館」を見学。その歴史を知り、移民国家アメリカへの理解を深めます。現地の人々の暮らしにふれながら、交流を深めましょう。
  アメリカを満喫する!

フリータイムにはアミューズメントパークや映画ロケ地巡り、ショッピングなど、バラエティにとんだ楽しいオプショナルツアーを用意します。思いっきりアメリカを楽しんでください。

 
初めての場所、初めての経験に、毎日成長していく自分を実感!
この経験が「福祉の心」の種となり、花を咲かせ、いずれは大きな実を結ぶ
福祉の仕事は人と人が密接に関わり合うもの。そのため、福祉のスペシャリストには専門的な知識とともに、豊かな人間性とさまざまな状況に柔軟に対応できる力が求められます。その基礎となるのは学生時代のさまざまな体験です。本校では海外研修をとおして、たくさんの刺激を受け、未来につながる「種」を持ち帰ってほしいと願っています。
Action
活動
Stay
滞在
Communication
交流
Cultur
文化
Relif
安心
滞在地は日系人が多く住むロサンゼルス。研修は文化的背景に共通点が多い日系人利用者のいる施設を中心に行います。さまざまな種類の福祉施設で見学やセミナー受講、インターン(実践的研修)、ボランティア体験など、多彩なカリキュラムを予定しています。アメリカの福祉の在り方、日本との共通点や違いを肌で感じることができます。 期間中は日本語が通じるスタッフがいる日本人向けの都市型ホテルに滞在します。2名1室で、部屋もゆったりしています。ホテル周辺にはショッピング施設や各種レストランが充実しており、異文化にふれながら、「アメリカの普通の暮らし」を体験することができます。 研修期間中はいろいろな場所で言葉や文化の壁を感じることがたくさんあると思います。でも、そんなときこそ積極的に。アイコンタクトやボディランゲージなど、あなたなりの方法でコミュニケーションを図ってみましょう。この経験が福祉の現場で必ず役立ちます。 日系移民に関する資料を展示する「全米日系人博物館」を見学。その歴史を知り、移民国家アメリカへの理解を深めます。フリータイムには、アミューズメントパークや映画ロケ地巡り、ショッピングなど、バラエティにとんだオプショナルツアーを用意しています。 研修には必ず本校教員が同行します。また、現地では本校と提携しているキャリア・サポート機関の日本人スタッフが万全な体制で研修先をコーディネートします。滞在中の海外生活をメンタルケアから教育アドバイスまで、さまざまな面から指導・サポートします。
この経験が「福祉の心」の種となり、花を咲かせ、いずれは大きな実を結ぶ
Interview [研修体験者インタビュー]
コミュニケーションの方法と重要性を学ぶ 共通点や相違点の理解が将来の仕事の参考に
介護福祉学科2年 砂川翔子       介護福祉学科2年 中村真人      
施設のスタッフやボランティアとも声を掛け合うことを習慣付けました。積極的にコミュニケーションを取ることで、レジデント(施設入居者)の体調や様子を伺い、何を必要とし何を求めているかを汲み取ることができるのだと学びました。日本と比べて、レジデントとレクリエーションやアクティビティを通して触れ合う機会が多いことに驚きました。 敬老ナーシングホームでは移動や着替え、手洗いなど、日常生活の介助や援助を行いました。英語は得意ではありませんが、単語を並べただけでもレジデントの方に理解してもらえたので、恐れずに会話することを心がけました。現地で実際に体験することで、日本とアメリカの文化の違い、高齢者施設の共通点や相違点を深く理解することができました。
※学年は2010年4月時点。

≪研修スケジュール≫ 7日間コース NEW
1日目 午後: 小松空港/韓国・仁川空港経由/ロサンゼルス空港着(同日)  【ロサンゼルス市内観光(ハリウッド)】
夕方: ホテル着
2日目 ホテル発
午前: 【トーランス市・YMCA見学】 【カルバーシティ・シニアセンター訪問】
午後: 【リトル東京散策】【全米日系人博物館見学】
夕方: ホテル着
3日目 朝: ホテル発                    
午前・午後: ■医療福祉業界コース【インターン研修】
敬老ナーシングホームにて
■保育業界コース【インターン研修】
ビクター小学校にて
夕方: ホテル着
4日目 朝: ホテル発
午前・午後: ■医療福祉業界コース【インターン研修】
敬老ナーシングホームにて
■保育業界コース【インターン研修】
ビクター小学校にて
午後・夕方: ホテル着
5日目 終日: 【自由行動】オプショナルツアーなどが楽しめます。
(ディズニー、ユニヴァーサルスタジオ、映画ロケ地巡り、観光&ショッピングツアーなど。)
夜: 【さよならディナーパーティー】
夜: ロサンゼルス空港へ
6日目 深夜: ロサンゼルス空港(機内泊)
7日目 午前: 仁川空港経由/小松空港着
*日程などはその日の天候、交通状況、訪問先の都合などで変更になる事があります。
             
本校の海外研修に関する Q&A
Q1:初めて海外へ行きます。どんな準備が必要ですか?

A 1:事前に説明会を開催し、パスポートの取得をはじめ渡航に必要な手続きについて案内します。出発直前には携行する荷物やアメリカの生活習慣などについて紹介します。
Q4:研修期間中は自由時間がありますか?

A4:毎日の研修終了後、ホテルに帰着してから就寝時間までは自由時間です。また、研修期間のうち、土・日は終日フリータイムです。アメリカの暮らしや文化に身近にふれることができるオプショナルツアーを用意しています。せっかくの機会ですから、思いっきりアメリカの魅力にふれて楽しんでください。
Q2:英語がほとんど話せません。大丈夫でしょうか?

A 2:見学やセミナーについては日本語での通訳がつきます。施設でのインターンシップ、ボランティア体験については日系人や日本滞在経験者のいる施設で行いますので、基本的に通訳はつきません。わずかな単語でも思いは伝えられます。積極的にコミュニケーションしてみましょう。研修期間中はいろいろな場所で言葉や文化の壁を感じることがたくさんあると思います。でも、そんな時こそ積極的に。アイコンタクトやボディランゲージなど、あなたなりの方法でコミュニケーションを図ってみましょう。この経験が福祉の現場で必ず役立ちます。
Q5:研修費用は教育ローンを利用できますか?

A5:教育プログラムの一環として実施しますので利用できます。口座をお持ちの金融機関やご利用クレジットカードの信販会社、日本政策金融公庫(日本公庫)にお問い合わせください。学内では積み立ても行っています。一度ご相談ください。
Q3:研修期間中、どんなホテルに宿泊するのですか?

A3:フロントで日本語が通じる日本人向けの都市型ホテルです。ゆったりとした部屋で、2名1室で過ごします。朝食は和食か洋食が選べます。治安が良く、ホテル周辺にはショッピング施設や各種レストランも充実。「アメリカの普通の暮らし」を体験することができます。
現地では本校と提携しているキャリア・サポート機関の日本人スタッフが万全な体制で研修先をコーディネートします。研修はもちろん滞在中の海外生活をメンタルケアから教育アドバイスまで、さまざまな面から指導・サポートします。
                              
                            
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