金沢福祉専門学校(金沢福専)は福祉の仕事に携わるマンパワーを養成する福祉専門学校です。金沢市や石川県だけでなく北陸の福祉教育のリーダー校として数多くの人財を育成しています。保育と介護を目指す人を応援する金沢の専門学校なら金沢福祉!
学科紹介
-> 介護福祉学科 |
こども福祉学科
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こども未来専攻科
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取得できる資格
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現場実習教育
介護福祉学科【学科紹介】
福祉のスペシャリストに必要な幅広い知識と確かな技術、豊かな人間性を身につける。
介 護 福 祉 学 科
2年制
介護福祉士は、高齢者や障害者が快適に暮らせるよう、日常生活のお世話をする仕事です。 利用者一人ひとりの心身の状況に応じて、食事や入浴、排泄など、介助の内容には違いがあるため、 柔軟に対応できる介護の技術と知識だけでなく、利用者と信頼関係を築き、 メンタルな部分もサポートできる豊かな人間性が求められます。 平成16年には厚生労働省が「介護の現場で働くための資格要件を国家資格である介護福祉士に一本化」することを決定し、 介護福祉士への期待はさらに大きくなってきました。 福祉のニーズの変化にともない、サービス内容も進化しています。 本学科では、時代とともに高まる福祉ニーズに応えられる人材を養成します。
教育のポイント
4Hをバランスよく磨く
Head(ヘッド)は福祉の系統だった知識、Hand(ハンド)は確かな介護技術、Heart(ハート)は利用者の立場になって考える心、Hot(ホット)は仕事に対する熱意。 福祉にとって大切な4つのHを総合的に修得します。
実習に重点をおいた教育
厚生労働省の指定より10時間以上多い464時間の現場実習を設けています。 授業で学んだ知識や技術は実際に利用者とふれあい、経験を重ねることで実践力が身につきます。
挨拶と時間厳守の徹底
人と人がふれあう福祉の現場では挨拶はコミュニケーションの第一歩。 また、人命に関わるときは1分1秒を争うことも。 だから、時間を守ることは基本。 社会人としてのマナーについても指導します。
特徴
特徴1
伝統の中で積み上げてきた信頼と実績があります。
本校は日本海側で最も早く開校した福祉専門学校。長い歴史の中で多くの施設と緊密な連携関係
を築いており、卒業生もたくさん活躍しています。この関係は就職や実習でも活かされています。
特徴2
ドロップアウトはさせない――学生の「そば」で指導します。
迷いそうなとき、挫けそうになるとき…学生一人ひとりの人生と心にキチンと向き合い指導をし
ます。「人を大切にする人」を育てるため、何よりも学生を大切にする学校でありたいのです。
特徴3
現場で必要な「知」と「技」、そして「人間力」を鍛えます
現場経験豊富な先生が多く、現場で必要とされる実践的な知識と技術を伝えます。
また厚生労働省規定を上回る現場実習を設けているのも特長です。
カリキュラム
《人間と社会》
人間の尊厳と自立
情報処理
人間関係とコミュニケーション
人間と法
社会の理解T(生活と福祉)
総合学習
社会の理解U(社会保障制度)
【緊急時の対応】
【生活支援技術(着脱介助)】
【形態別生活支援技術】
《こころとからだのしくみ》
発達と老化の理解
障害の理解
T(人間の清祥と発達)
T(障害の基礎的理解)
U(老化に伴うこころと
からだの変化)
U(医学的知識)
V(高齢者と健康)
V(地域における支援)
認知症の理解
こころのしくみ
T(認知症の基礎的理解)
からだのしくみ(生命論)
U(医学的知識)
からだのしくみ(生活論)
V(地域における支援)
※カリキュラムは変更される場合があります。
《介護》
介護の基本T
形態別生活支援技術(講義
介護の基本U(総合)
形態別生活支援技術(演習)
介護の基本V(レクリエーション法)
緊急時の対応
介護の基本W(音楽)
介護過程T
コミュニケーション技術
介護過程U(演習)
コミュニケーション技術(手話)
介護過程V(課題研究)
コミュニケーション技術(点字)
介護総合演習T・U
生活支援技術
介護実習T
居住環境の整備
基礎実習
家事援助(講義)
第1段階実習
家事援助(衣・講義と演習)
第2段階実習
家事援助(食・講義と演習)
介護実習U
生活支援技術(演習)
第3段階実習
取得できる資格
●介護福祉士
※現在、平成25年度入学生までは【国家試験免除】で国家資格が取得できる
●日本赤十字社救急法救急員
●アクティビティ・ワーカー【特定非営利活動法人 アクティビティ・サービス協議会 認定】
◆専門士
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