学生生活

Campus life

安心して学び、学生生活を送れるよう、
ひとりひとりを見つめたきめ細やかな支援を提供。

金沢福祉専門学校には「学生支援室」が設けられており、就職指導はもとより、 奨学金の相談や申込手続き、親元を離れ一人暮らしをする
学生へのアドバイスや生活指導など、 きめ細やかなサポートを行っています。
また、「校内スポーツ大会」や「学園祭」といった学生生活を彩るイベントも、 学生たちと一緒になって企画・実行するなど、学生たちのすぐそばで、「学び」と「くらし」、 「学校生活」をしっかり見守り支えています。

『心を育てる』キャンパスライフ

“福祉とは”人を思いやる、自らを思いやる心の実践です。自らを思いやる心がないと、他を思いやることは出来ません。
そんな自己を思いやる心を育てます。それが福専の『心を育てる』こと、教育の原点であり、誠実・勤勉・創造の『建学精神』です。
「あいさつ運動」や「美化活動」、それに「自己探求会」などを通して『心を育てる』。
福専のキャンパスライフには「心を育てる」という教育方針がすみずみまで息づいています。

あいさつ運動 [誠実]

当たり前のことを当たり前に出来る人間を育てることを目的とし、教職員全員で朝の「あいさつ運動」を学生とともに実践しています。大きな声できちんとあいさつが出来ること。そんな当たり前のことを着実に実行し、誠実で奥の深い「心のこもったあいさつ」を身につけます。

あいさつ運動

自己探求会じこたんきゅうえ[創造]

心を静かに保ち、自然を在るがままに受け入れるところから、自己を見つめることが始まります。坐禅を通して自分を見つめる。その名も「自己探求会」を行っています。これまでの時空を思慮し、これからの自分を創造することが大切です。

自己探求会

美化活動[勤勉]

環境美化やマナーの大切さを知っているだけでなく、それを行動に移せる人は素敵です。学生は「学校周辺清掃活動」そして毎日の校舎清掃などの「美化活動」を通し、行動すること、継続することの大切さ・勤勉の大切さを学びます。

美化活動

クラス担任制 少人数クラス、担任制によるキメ細かな指導。

学生と先生との「距離」がとても近い学校です。
学生の心に寄り添い見守りながら指導します。

学生の個性や能力を把握し、一人一人の夢や悩みに寄り添いながら教え育てていく、それが金沢福祉専門学校の基本姿勢です。先生として、介護・保育に携わった経験豊かな先輩として、親身になって指導する。そのために「少人数クラス」「担任制」をとっています。

クラス担任制
担任制
それぞれのクラスには担任の先生がつき、クラス運営全般や勉強、実習、生活、就職まで、あらゆる面におけるきめ細かい助言・指導を行ないます。毎日必ず一人ひとりの学生とコミュニケーションをとろう、いつも学生のそばにいよう、一人も挫折させない―そんな思いで担任の先生たちは、毎日学生と接しています。
少人数クラス
各クラス40名という、少人数のクラスをつくります。そのため学生たちの間には密度の高いコミュニティ、親密な仲間意識が芽生えます。一人ひとりの「顔」が見え「名前」が分かること。それぞれの「個性」と「人格」にしっかり向き合うこと。それは「福祉」の基本です。そんな心を育てるためにも、少人数クラスが望ましいと考えています。

奨学金 約4割の学生が利用

本校で学ぶ学生の約4割が、奨学金を利用しています。
学生支援室ではさまざまな奨学金情報を収集整理、学生や保護者の相談に応じるとともに申し込み手続きなどの指導を行なっています。

一人暮らし支援 約2割の学生が一人暮らし

親元を離れ一人暮らしする学生のために、学校近辺に提携アパートを用意しています。生活面については「一人暮らし・私生活マニュアル」を作成。毎日の買い物や病気のときの対応、家賃の支払いやゴミ出し、詐欺や消費者トラブルなどへの注意方法についても細かく指導しています。