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2016.09.14

防災訓練

9月も中旬、爽やかで過ごしやすい気候になってきましたが乾燥の季節も近づいて参りました。
火の元にはより一層気を付けなければいけません。

昨日教職員全員で防災訓練を行いました。
救助袋の使い方を学び、実際に3階から降りる体験をしました。
外から見ると垂直になっているので体験する前はかなりの恐怖感を覚えるのですが、中は螺旋状のぐるぐるとした滑り台のような作りになっているので安心感をもって安全に降りられました。

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スローダンという避難器具は、命綱をつけた状態で3階の窓から背中向きに降りていくというものです。
120キロまで耐えられるという命綱を腰にしっかり固定するので安全なのですが、外が見えるので勇気が必要です。

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消火栓ホースの使い方も教えていただきました。
3階にも届くほどの水圧なのでホースをしっかり握って放水します。

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最後に校長先生から「学校ではどの防災器具もしっかり点検し、いつでも使えるように整備をして頂いてはいますが、使わないようにすることが第一です。学校でも各家庭でも火の元には十分気を付けていきましょう。」というお話を頂きました。
学生さんたちが安心して学校生活を過ごせるように、日々の点検などしっかり行っていこうと改めて気持ちを引き締める良い機会となりました。
万が一に備え、これからも定期的に訓練を行っていきたいと思います。