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2020.12.16

実習にむけて思うこと

介護福祉学科です。

2年生は先日、最終実習で担当した利用者様のケアの振返り(ケアスタディ発表会)を行いました。
ケアスタディ発表会までに教員とのやりとりを重ね、
原稿作成、および発表用スライド作成を行う中で
自分の行ったケアを受け止め、さらに振返ることができていたと感じます。

さて、本日実習指導者様との打合せがありました。
その中で、ケアスタディのために利用者の情報収集を行ったり、
介護計画を立案しているとご意見がありました。
全員ではありませんが、そういった部分は否めないと感じております。
そこで、今後実習へ行く学生には
介護計画立案までに至る介護過程に対し学ぶことはもちろん、
自分のための介護計画にならないように
伝えていきたいと思います。

教室へ行くと、
休み時間に1年生が次の実習のための書類を作成していました。
今日は寒い日ですので、たくさん着込んで取り組んでいます。

「実習へ行けるのか不安」
「介護過程の理解がこれでいいのか自信がない」
実習を控えている中、そのような言葉をよく聞きます。
実習を通し、利用者のための関わり方、利用者のための介護計画立案について学び、
介護の魅力や楽しみをさらに感じ取ってほしいと思います。