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2019.07.19

入浴介助

今日は入浴介助の授業を行いました。

介護福祉学科1年生は8月から施設実習へ行きます。
実習に向けて、入浴介助の練習を行いました。

相手にお湯をかけるのって思った以上に勇気がいります。
最初はおそるおそるお湯をかけていました。
洗ってもらう側もお湯が少しずつかけられるので、気まずい雰囲気です。
それでも、練習をしているうちに段々とこつをつかんできました。

介助には声かけが必要です。
そして介助中のコミュニケーンも大切です。

「お湯かけますね」

「頭洗います」
「身体も洗いますね」

先生が声をかけました。
「なかなか上手くなってきたね」

石鹸で洗い終えた後、足元を丁寧に洗い流していました。
しかし、全身きれいに流せていません。
疲れも出てきて、無言でお湯をかけています。
友人同士でも少し気まずいです。

「こうやって洗うんですよ」
「不安にならないように声をかけながら、また安心できるように支えながらお湯をいきましょう」

学生たちは熱心に説明をきいていました。
失敗したこと、上手にできたこと、など体験を通して身についたことがたくさんありました。
今日1日で、完璧にはならないので、安心安全な介助を提供できるように
これから実習等で経験を積みかさねていくとともに、
自己学習やイメージトレーニングにてスキルを向上できるよう努めていくことを期待します★