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2019.06.07

災害時を想定して・・・

災害にあったとき・・

一番大切なものは水です。
まずは生理的欲求を満たす必要があります。

食事・排泄・住むスペースの確保・睡眠・衣服・寒暖に関する調整・清潔・・・
ニーズはたくさんあります。

災害時、持ち運べるものは限られているので、
避難所であるものを使って、生活していくことになります。
そういった状況を想定して、身の回りにあるものを使って生活用品を作成してみました。

スリッパです。
薄いですが、履き続けていると意外と暖かかったです。

お皿です。
ナイロンを1~2枚いれれば、汁物を入れることも可能です。

三角巾の代わりにストッキングを使用してみました

ペットボトルの下に携帯電話の懐中電灯を照らしてみると・・・
ランタンになります。
天井もほのかに照らされて幻想的です。

防寒用に新聞紙で服を作るはずが、鎧になってしまいました。
なんだか楽しそうです。

折り紙をしているうちに想像力が働き、花束を作り出す学生もいました。
手先を動かすと気持ちも上がるようです。
今回はインターネットや本に書いてあるものを真似て作ってみましたが、
今後いろいろと発案していき、活用できるようにしていけたら・・・と思います。