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2017.06.29

☆介護に関する図書の紹介です☆

図書室は、日々課題に取り組んでいる学生さんを応援しています!(^^)!
実習前には介護や保育に関する図書を借りにくる学生さんが多くいらっしゃいます。

ぜひ、学生の時期にいろいろな分野の本を読んで、考えを深めてくださいね!
そこで2025年問題や介護・福祉に関心のある方に、この本をご紹介します☆

『日本で老いて死ぬということ ~2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか~』
朝日新聞出版

日本で老いて死ぬということ

在宅医療や看取りの問題をルポタージュしています。題名だけ読むとビビッてしまいますが、
実際に読んでみると、医療関係者や介護職員、家族がどのように「つながっているか」がよくわかります。

-「団塊世代がすべて75歳以上になり、医療や介護の提供が追いつかなくなると言われているのが「2025年問題」。この本は、神奈川県での取材事例をケーススタディとして、わかりやすく伝えるのが本書の目的です。」本文より -

1人で抱え込まずに、関係者との連携のもと、穏やかな死をむかえられた人はよい最期であったと同時に、家族やそれに関わったすべての人の気持ちも穏やかにしてくれるのだと感じました。☆オススメの一冊です(#^.^#)☆☆

※表紙画像の掲載にあたり、出版社様より事前にご許可をいただいております。