本校の取り組み

高い就職率を保持する「福専」!

やりたい仕事、希望する職場への就職を全力でサポート。
実績があります。地域社会・職場からの信頼があります。

「すべての学生を望む仕事、希望の職場に就職させる」

それが本校の就職支援活動の基本です。実際、本校を卒業した学生のほぼ100%が、希望する保育・介護の職場への就職をはたしています。
卒業生の仕事ぶりや実績が評価され、毎年多くの求人が寄せられています。さらにこれまで積み重ねてきた長い歴史、教職員による求人先訪問といった活動を通じて、地域の福祉施設との間に深く強い信頼関係を構築。それぞれの施設が求める人材像や能力を十分把握し、学生指導に活かしています。
1年次から個人面接を行ない学生一人ひとりの希望をヒアリング、履歴書や作文の作成、面接対応など就職活動に必要なスキルを養成します。また、毎日の学校生活の中で正しい礼儀作法を徹底させるなど、社会人としての常識がきちんと身につくようにしっかりと指導を行なっています。

就職活動スケジュール

就職活動スケジュール

「進路を切り開くのは福祉への熱い思いと、高いこころざし」

就職は人生の大きな節目。 専門学校は将来の仕事に必要なスキルを磨く場ですから、 就職活動も入学当初から始まります。 大切なのは自分の進路や目標を明確にしていくこと。 そのため、ボランティアを積極的に進めています。
施設や企業をよく見てよく知る。実践の中で自分にあった職場や職種を見つけることで、 就職活動もより具体的に行えます。また、現場実習やボランティアが就職内定に結びつくことも少なくありません。
学校ではこれまで実績のあった施設や新規施設を随時訪問し、 求人開拓と情報収集を行っています。学生一人ひとりの希望をかなえられるように教員と学生支援室が「こまやかに・力強く」バックアップします。
どんなことでも気楽に相談できる場として、学生支援室の扉は開放されています。

高い就職率の理由はコレ!

毎年、就職希望者のほぼ100%が就職しているという実績は、本校の大きな誇りです。
こども福祉学科では、保育園(所)を中心に、幼稚園、学童保育などの幼児・児童のための施設のほか、さまざまな福祉関連施設に就職しています。
介護福祉学科では、介護保険制度の導入以来、グループホームや介護付軽費老人ホームなどの新設によって、従来の介護老人福祉施設や介護老人保健施設だけでなく、これらの施設への就職も増えてきました。

Point1就職先とのマッチング

1年次から定期的に個人面談を行い、学生一人ひとりの希望や資質を把握。 それぞれにマッチした施設(園)に就職できるようアドバイスします。

Point2社会人としての教育

就職活動では人間性や社会人としての常識も問われます。 面接練習や、履歴書・作文・論文の作成方法、挨拶や接遇といったビジネスマナー講習などの指導も行っています。

Point3現場実習での体験

卒業までに何度も行われる現場実習やボランティア。福祉の現場、いろいろな施設(園)を体験でき、就職先への理解を深めることができます。

Point4卒業後もバックアップ

就職後も多くの卒業生が本校を訪れます。 仕事上の知識や技術はもちろん、人間関係の悩みについても経験豊かな先生たちが親身にアドバイスします。